Scan line

2013 / パフォーマンス / ビデオカメラ、ブラウン管TV、マイク、等
ビデオのフィードバックを使ったライブパフォーマンス。作者がビデオカメラでストライプ柄のオブジェ(ブラウン管の走査線、インターネットで拾ったストライプ画像、Adobe illustratorで作成した図像、近くで展示しているアーティストの作品、ボーダーのTシャツなど)を撮影し、その映像の電気信号をスピーカーに送り、オブジェの音(ノイズ)を鳴らす。さらに、ビデオカメラのシャッタースピード・絞り・ズームの機能を利用して映像と音を同時に変化させる。